ゲルマニウム温浴ガイド 健康増進、仕事の疲れにゲルマニウム温浴
 
ゲルマニウムの効果 ゲルマニウムとは? よくあるご質問 お客様の声 監修サロン紹介 トップ

ゲルマニウム温浴と岩盤浴との違い

最近テレビや雑誌などで、岩盤浴やゲルマニウム温浴が紹介される機会が増えましたね。どちらも「たくさんのサラサラ汗をかき」、しかも、「デトックス効果」や「脂肪燃焼効果」があるなど、似たような効能や説明がされるため、これらがどのように違うのか疑問を持つ人も多いようです。

ゲルマニウムとは別のページでも触れましたが簡単に言うと「半導体」です。
半導体とは、読んで字のごとく、半分は、金属のように電気をよく通し、半分はゴムのように電気をほとんど通さないという性質です。この半導体というもの、実は人間の生体には好都合の働きをしてくれるのです。

人体の働きは筋肉を動かす神経活動や、代謝を促進する細胞活動のすべては、電気信号で行われているのです。
生体が健康に活動するためには、これらの電気信号がスムーズに流れる状態が理想です。
ところが、体内に異常が発生すると、異常な電気信号が流れてしまいます。この信号の行き着く先は、各組織であり、筋肉であるわけですから、体内のプラスとマイナスのバランスが崩れると、細胞の代謝が滞り、肩こりや腰痛などの神経痛が発生するわけです。

そこで、ゲルマニウムが注目を集め始めました。

相手がプラスの性質をもっていると自分はマイナスの電気を持ち、相手がマイナスの性質をもつと逆にプラスの電気を帯びて、相手と結びついてバランスをとろうとするのです。

このような性質によってゲルマニウムは代謝力と排泄力を高めてくれます。

岩盤浴にも代謝力と排泄力を高める働きがありま。
つまり、生理的には、この両者は全く同じような働きをもっているのです。
しかし、この両者の大きな違い、それは利用の仕方です。

岩盤浴は、温めた岩盤の上に横になるだけですが、ゲルマニウム温浴は、有機ゲルマニウムを溶かした42度〜43度の温水に、手と足のみを20分ほど入れるだけです。

なぜ手と足をつけるだけのゲルマニウム温浴で大量の汗をかけるのでしょうか?

実は、ゲルマニウムの発汗作用は、直接手足に接する高温のお湯が、暑熱順化という方法で、手と足の休眠汗腺を「能動汗腺化」し、同時に手と足で温められた血液が体の深部を温めることで、脳温が上昇し、全身の汗腺を動員して汗をかかせるのです。抹消の手と足の温熱が、体全体の汗腺機能を高めることになるのです。

仮に、冷え性や肩こりなどの症状を軽減する目的で、「湯治的」「治療的」な意味合いを期待するなら、ゲルマニウム温浴は最適です。

気分をリフレッシュする「リラクゼーション」としての利用をお考えの方は岩盤浴の方が好ましいかもしれません。

最後に、大切なことですが、さきほど私は「人体の活動は電気である」と言いました。
その電気をつくるのが、ナトリウムやカリウムといったミネラルなのです。ナトリウムやカリウムなどの細胞膜の透過性の差が、電位差となり、筋肉や各細胞への電気刺激となるのです。

大量の汗をかいたとき、筋肉がピクピク痙攣した経験があるでしょう。あれは汗とともに体のミネラル類が失われ、神経伝達が正常にいかなくなったからです。
ゲルマニウム温浴でも、岩盤浴でもたくさんの汗をかいたら、必ずミネラルを含めて水分補給をしてください。
Copyright (C) 2005 ゲルマニウム温浴ガイド All Rights Reserved.