ゲルマニウム温浴ガイド 健康増進、仕事の疲れにゲルマニウム温浴
 
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最近よく耳にする「ゲルマニウムブレスレット」や「ゲルマニウム温浴」。耳にはするけど、ゲルマニウムって一体何なのでしょう。

ゲルマニウムとは

ゲルマニウムとは、1900年頃にドイツで発見された亜金属元素です。金属と非金属の性質を合わせもつ半導体の性質からトランジスター、ダイオードなどが発明され、ゲルマニウムは電子工学の飛躍的な発展を導きました。
そして1967年、浅井一彦博士が水溶性有機ゲルマニウムの合成に成功してからは、ゲルマニウムは難病を治す奇跡の元素として注目されはじめ、医療や研究に実用化されるようになりました。

ゲルマニウムの種類は、有機ゲルマニウム(植物にふくまれている)と無機ゲルマニウム(鉱物に含まれている)の2つに分けられます。
無機ゲルマニウムは銀や石炭などの鉱石から取り出された半導体で、主にIC機器や医療器具として使われています。有機ゲルマニウムは土から成分を吸収して育つ植物にも多く含まれているもので、サルノコシカケ・高麗人参・コンフリー・ニンニク・クコの実などに多く含まれており、実は漢方薬にも多分に含まれています。

酸素不足の現代人

人間が生きてゆく上で最も重要な役割をしているのは”酸素”です。体内の酸素量が不足すると抵抗力が低下し、組識全体の代謝のリズムが狂ってしまいます。
また、酸素が欠乏すると血液に老廃物や疲労物質がたまり、血はにごり、酸性に傾いてしまいます。このような状態が続くと、万病の原因となります。したがって健康な体を維持するには個々の細胞にきれいな酸素を充分に供給することが必要です。

私たち現代人は、しだいに酸素不足の方向に向かっているといわれます。その原因としては次のようなものがあげられます。
・食生活の変遷により、肉食が中心となり、インスタント加工食品を多く摂取するため血液が酸性化する。
・ストレスの蓄積により、ホルモンの分泌のバランスが狂い、体が酸性化する。
・運動不足のため酸素供給量が減少する傾向にある。

ゲルマニウムの働き

ゲルマニウムは半導体です。そして、人間の細胞や血液も同じ半導体です。半導体同士は共存できないという性質があるため、ゲルマニウムは体内に長く残留できず、24時間後には体外に排泄されてしまいます。このとき、ゲルマニウムは体内で発生する毒素、老廃物、異物をいっしょに体外に連れ出してしまいます。 ゲルマニウムは体内の大掃除をして各器官の働きをよみがえらせるのです。
インターフェロンという、抗ガン作用があるとして近年注目されてきた物質があります。
インターフェロンは、ウィルスに感染した生体細胞がつくり出すタンパク質で、細胞内でたえずつくられ、病気にかからないように見張っているものです。

そして、近年、ガンの治療薬として一躍注目をうけることになったのがゲルマニウムです。
ゲルマニウムが体内でインターフェロンをつくる物質、インターフェロン・インデューサーの働きをするという非常に有意義な報告が各地の大学医学部、研究所からなされたインターフェロンを誘発するカをもつゲルマニウムは、今、ガンの特効薬の最有望株として世界中から脚光を浴びています。

ゲルマニウムが体に良いの?

なぜゲルマニウムが多くの病気に効果をあげているのか。
ちゃんと理由があります。

・ゲルマニウムが体内の酸素量を増やし、血液をきれいにする
・ゲルマニウムが体内の老廃物を排泄する
・ゲルマニウムが免疫力、自然治癒カを高める
・ゲルマニウムが体内のインターフェロンを誘発する働きをする

これらの働きがあるために、ゲルマニウムはガンなどの難病に素晴らしい効果をあげているのだといえます。
そして、ゲルマニウムの臨床的効果はすでに各大学や研究所で証明されています。

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